Daily Archives

2022年10月26日
  • かりんさんは中学、高校を経て渡米しました(中野かりん さん)

    エレメンタリースクール卒業後も、中学・高校で継続的に自ら勉学に励んでいました。 大学進学先にアメリカを選んだのですが、費用を賄う必要がありました。自ら奨学金を獲得するために柳井財団(ユニクロ)に申し込み学費全額を獲得することに成功しています。かりんさんも、自らの道を自分で切り開いている卒業生のひとりです。 (写真:1期生 平成23年卒業生 中野かりんさん。当時19歳。yahooニュースより) 記事:「勉強はおもしろい」と言えるモンテッソーリの子(yahooニュース)…
  • 小学6年生 神立空歩(かみだて そら)くんの発表 『AIとは』

    当スクールでは、毎年学習発表会が行われます。6年生の神立くんは「AI」について、過去・現在・未来を見据えて子どもから大人までわかりやすく解説してくれました。また、人間と機械の関係性がどうなるのか? 31分目からの質疑応答にも注目です。 Q1) 人間の想像野の脳の発達において、AIの進化はどのような影響を与えていくと思うか? Q2) AIと人間の関係性を考える上で、神立君は次に何を考えるか? Q3) AIがもしミスをした場合、その責任は誰が負うことになると思うか? Q4) AIに対して君は悲観的?楽観的…
  • モンテッソーリ教育で育った僕から 後輩のみなさんへ(齋藤慶幸(よしゆき)さん)

     みなさん、こんにちは。私は約30年前にこの幼稚園を卒業しました。みなさんの歳の何倍もの月日がたっているので想像つかないかもしれませんが、いまだにここでの経験を数多く覚えています。遠足や田植えなどの野外活動や、葉っぱの掃除やひも通しなどの手先を使うもの、かけ算やわり算、私はなかなか覚えられなかったですが、世界地図や世界の国旗のお仕事など。 卒園アルバムをみてみると、田植えが楽しかったらしく、将来の夢はお百姓さんと書いていました。時はながれ、現在私は、外科医として病院で勤務しています。当時は想像もしていなかった仕事をしていますが、手をたくさん使ったお仕事が今の仕事にもつながっていると感じています。たくさんの可能性をもったみなさん、今やっていることはみなさんの将来をきっと豊かにしてくれると思います。 自分でどのお仕事をするか選び、興味をもったことをとことん探求できる環境にいられる時間は限られています。ぜひここでの生活を一日一日大切に過ごしてください。私もこの度、興味をもったことをとことん探求できる環境に身を置けることになりました。モンテッソーリ教育で育った経験を思い出して、一日一日を大切に過ごしていこうと思います。     経歴 駒場東邦中高等学校、慶應義塾大学医学部卒。公立病院、大学病院を経た後、慶應義塾大学大学院へ。大学院卒業後、総合病院外科医長を経て、2020年12月よりハーバード大学医学部、Massachusetts Eye and Earに。…
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